ArchaeoMorphometrics Workshop #01 Measurement, classification and interpretation / 第1回考古形態測定学ワークショップ「〈かたち〉を測る・分ける・読み解く」

The first ArchaeoMorphometrics Workshop will be held on 12 January 2019, at Yokohama History Museum🔗. All program will be in Japanese only.

Organizing by JSPS Kakenhi Grant-in-Aid for Scientific Research (C) (17K03232)🔗
Co-organizing by Yokohama History Museum

Program

Measuring and Interpreting morphology in Archaeology: 3D, quantification, statistics,  Atsushi Noguchi (3DLM Project)

A tool for 3D lithic morphology: coding R program for quantifying  morphology,  Fumito Chiba (3DLM Project, LANG Co., Ltd.)

3D measurement and morphometric analysis of stone tools: toward non-discrete classification,  Rei Watanabe (3DLM Project, Ph.D student, Waseda University)  and Hironobu Watanabe (MA student, Waseda University)

Multivariate analysis on spatial distribution of pottery style, Maki Tarora (Ph. D student, the International University of Kagoshima)

Geometrc Morphometrics of archaeological material using Elliptic Fourier Descriptors, Kohei Tamura (The Frontier Research Institute for Interdisciplinary Sciences, Tohoku University)

Detailed observation of pottery morphology and technology for interpreting pottery makers, their technique and tradition, Noriyuki Furuya (Yokohama City Furusato Hisotry Foundation)


JSPS科研費基盤(C)「3D石器形態研究の確立による日本列島後期旧石器時代の生活・技術・文化の解明」公開事業として下記のとおり考古形態測定学ワークショップを開催します(参加申し込み方法は下部にあります)

考古形態測定学ワークショップ#01
かたちを測る・分ける・読み解く-考古学における形態の測定と理解とは何か-

考古学において、研究対象の分類は最も基本的な資料操作である。そのための基準、方法は多々あるが、なかでも形態、〈かたち〉の認識が重要な部分を占めていることは間違いない。
近年、計測、情報処理技術の発展にともない、考古学資料の〈かたち〉をめぐって、多様なアプローチが可能になりつつある。本ワークショップでは、最新の技術とそれを利用した研究方法について紹介、共有を図り、考古学資料の形態分類と分析のあらたな方向性を論じる。

日 時:2019年1月12日10:00~17:00
会 場:横浜市歴史博物館講堂
主 催:JSPS科研費基盤(C)「3D石器形態研究の確立による日本列島後期旧石器時代の生活・技術・文化の解明」(代表者:野口 淳)
共 催:横浜市歴史博物館

プログラム
9:30 開場・受付
10:00 開会あいさつ

10:05 〈趣旨説明〉考古学における形態の測定と理解:3D計測・定量化・統計解析  野口 淳(NPO南アジア文化遺産センター・奈良文化財研究所)

10:50 〈報告1〉石器形態3D情報の解析:量的データ処理のためのR言語プログラムの構築 千葉 史 ((株)ラング)

11:15 〈報告2〉石器の3D計測と形態分析:非離散的分類を目指して  渡邊 玲(早稲田大学大学院博士後期課程)・桐原弘亘(早稲田大学大学院修士課程)

11:40 (昼食休憩)

12:40 〈報告3〉多属性の統計解析による土器様式の空間分析: 太郎良真妃(鹿児島国際大学大学院博士後期課程)
13:10 〈報告4〉楕円フーリエ記述子に基づく考古遺物の輪郭形状解析: 田村光平(東北大学学際科学フロンティア研究所)

13:40 〈報告5〉土器製作者・技術・伝統を理解するための微細観察: 古屋紀之(横浜市ふるさと歴史財団)

14:10 (休憩)
14:30 〈ワークショップ〉考古学資料の形態測定・分類・分析の可能性 (モデレーター:野口)
16:45 閉会挨拶
(17:30~情報交換会)

参加申し込み:Peatixのイベントページから🔗 ※参加費・資料代は無料です

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