New Publication/ 考古学ジャーナル708「旧石器研究最前線」

Special issue “New perspectives on Palaeolithic archaeology”, The Archaeological Journal, 708, published on 20 January 2018

  • Palaeolithic archaeology on the cutting edge, and beyond. Atsushi Noguchi
  • Modern human dispersals into the Levant and clutural dynamics. Seiji Kadowaki
  • Natural science relevant to Palaeolitchi study: Dating and Palaeoenvironmental research. Yorinao Shitaoka
  • Data science and Palaeolithic research. Yasuhisa Kondo
  • New perspectives on Lithic Morphology: Gemoetric morphometrics, 3-Dimensional measurement and Quantitative-Qualification analyses. Atsushi Noguchi and Rei Watanabe

(all in Japanese)


ニューサイエンス社刊行の『考古学ジャーナル』2017年2月号(No.708)に「特集・旧石器研究最前線」が掲載されました。特集の内容は以下の通りです。

  • 総論 これからの旧石器研究(野口 淳)
  • レヴァントへの新人拡散と文化動態(門脇誠二)
  • 自然科学(年代測定・古環境復原)と旧石器時代研究(下岡順直)
  • データサイエンスと考古学研究(近藤康久)
  • 石器形態研究の新地平:幾何形態測定学、三次元計測、数量化・定量分析(野口 淳・渡邊 玲)

野口・渡邊論考は、標題に関する日本語での最初のレビューになるのではないかと思います。引き続き理論・方法論のレビューと事例分析を報告していく予定です。

ニューサイエンス社(版元)
Amazon.co.jp

【関連】考古形態測定学研究会同第1回研究会のご案内

表紙案1.png
Virtual reffiting of experimentally replicated blade-flakes/ 3D計測データ上で接合した実験製作石器
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